企業検索結果
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ゼネコン,不動産
加和太建設株式会社
世界が注目する元気なまちをつくるために。土木・建築事業におけるモノづくりはもちろん、 まちに新しい仕掛けをつくる不動産・まちなか開発・施設運営事業、建設テックで建設会社の生産性を高めるConTech事業など、幅広い事業を展開しています。 【土木事業】 1946年の創業以来、地元・地域に根ざした土木事業を展開し、道路、橋梁、河川、上下水道、砂防堰堤、宅地造成、圃場整備など、多くの工事に携わってきました。 静岡東部の土地や気候への深い理解、安全に高品質な工事を進める技術、対応力と協力企業との連携力、近隣への真摯な姿勢が私たちの強み。人々の生活を守り、暮らしの豊かさと利便性を高めるために、災害時の早急な応急対応のために、私たちは今日も地域を支えます。 ○特徴○ 新技術の導入による現場変革 建設DX推進チームを設け、積極的に新技術を導入。3次元データの活用、レーザースキャナーによる点群測量の導入などICT施工を実施し、省人化・現場の見える化を推進。2024年中部DX大賞敢闘賞を受賞しました。また、建設DXコミュニティON-SITE Xを通じて、スタートアップ企業と協業で新技術を導入。3Dプリンターや3D配筋検査の活用も行なっています。 環境保全活動と土木工事を推進 技術力や知見を活かし、地域の環境保全活動への協力や土木工事を推進。2024年に静岡県と環境保全団体・特定非営利活動法人グラウンドワーク三島と「ふじのくに生物多様性地域戦略推進パートナーシップ協定」を締結。河畔林再生による森づくりや水辺自然環境の保護など、生物多様性の強化・支援にも取り組んでいます。 【建築事業】 人々を支えるさまざまな建築物の新築・増改築・改修工事などの工事全般に従事しています。 エンドユーザーの使い勝手までを考え抜いた高い品質、デザインを尊重したディティール提案やコストダウンの提案、プロジェクトマネジメント力を強みに、公共施設・教育福祉施設・商業施設で高い評価をいただいています。著名な建築家や設計事務所とのコラボレーションによるプロジェクトも多数行っています。 ○特徴○ 積極的な技術提案で理想を実現 特殊な形状、デザイン性の高い空間の実現には、設計だけでなく施工上の知識・技術が不可欠です。どうしたらデザイン性を維持しながらも品質の良い建物を完成させられるのか。設計者と連携しながら常に考え、多角的な技術提案を実施。豊富な施工経験を活かし、お客様の理想の実現に向けて寄り添います。 最新の技術で建物品質を向上 社内の建設DX推進チームによる積極的な新技術導入で、現場の安全徹底と効率化を推進。現在はBIM活用推進に加え、遠隔カメラ、各種クラウドシステムなどを活用して各現場員が問題点を共有し、是正後のタイムリーな報告で建物品質の向上を後押し。また、建設DXコミュニティ ON -SITE Xを通じて、スタートアップ企業と協業した実証実験・実装も積極的に行っています。
世界が注目する元気なまちをつくるために。土木・建築事業におけるモノづくりはもちろん、 まちに新しい仕掛けをつくる不動産・まちなか開発・施設運営事業、建設テックで建設会社の生産性を高めるConTech事業など、幅広い事業を展開しています。 【土木事業】 1946年の創業以来、地元・地域に根ざした土木事業を展開し、道路、橋梁、河川、上下水道、砂防堰堤、宅地造成、圃場整備など、多くの工事に携わってきました。 静岡東部の土地や気候への深い理解、安全に高品質な工事を進める技術、対応力と協力企業との連携力、近隣への真摯な姿勢が私たちの強み。人々の生活を守り、暮らしの豊かさと利便性を高めるために、災害時の早急な応急対応のために、私たちは今日も地域を支えます。 ○特徴○ 新技術の導入による現場変革 建設DX推進チームを設け、積極的に新技術を導入。3次元データの活用、レーザースキャナーによる点群測量の導入などICT施工を実施し、省人化・現場の見える化を推進。2024年中部DX大賞敢闘賞を受賞しました。また、建設DXコミュニティON-SITE Xを通じて、スタートアップ企業と協業で新技術を導入。3Dプリンターや3D配筋検査の活用も行なっています。 環境保全活動と土木工事を推進 技術力や知見を活かし、地域の環境保全活動への協力や土木工事を推進。2024年に静岡県と環境保全団体・特定非営利活動法人グラウンドワーク三島と「ふじのくに生物多様性地域戦略推進パートナーシップ協定」を締結。河畔林再生による森づくりや水辺自然環境の保護など、生物多様性の強化・支援にも取り組んでいます。 【建築事業】 人々を支えるさまざまな建築物の新築・増改築・改修工事などの工事全般に従事しています。 エンドユーザーの使い勝手までを考え抜いた高い品質、デザインを尊重したディティール提案やコストダウンの提案、プロジェクトマネジメント力を強みに、公共施設・教育福祉施設・商業施設で高い評価をいただいています。著名な建築家や設計事務所とのコラボレーションによるプロジェクトも多数行っています。 ○特徴○ 積極的な技術提案で理想を実現 特殊な形状、デザイン性の高い空間の実現には、設計だけでなく施工上の知識・技術が不可欠です。どうしたらデザイン性を維持しながらも品質の良い建物を完成させられるのか。設計者と連携しながら常に考え、多角的な技術提案を実施。豊富な施工経験を活かし、お客様の理想の実現に向けて寄り添います。 最新の技術で建物品質を向上 社内の建設DX推進チームによる積極的な新技術導入で、現場の安全徹底と効率化を推進。現在はBIM活用推進に加え、遠隔カメラ、各種クラウドシステムなどを活用して各現場員が問題点を共有し、是正後のタイムリーな報告で建物品質の向上を後押し。また、建設DXコミュニティ ON -SITE Xを通じて、スタートアップ企業と協業した実証実験・実装も積極的に行っています。
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ゼネコン
株式会社荒木組
■事業内容 総合建設業(建築工事・土木工事の設計、施工) ◇建築分野 オフィスビル・庁舎、医療・福祉施設、学校・幼稚園・保育園、生産・物流施設、商業施設、共同住宅、文化施設、宗教伝統建築など ◇土木分野 道路、河川、上下水道、開発造成、陸上競技グラウンドなど ■“世界一働きやすい会社”を目指す ITを利用した業務効率化、時間外労働の短縮、休暇制度の充実化など、建設業界における働きやすい職場環境を目指した取り組みが評価され、2019年に「ホワイト企業大賞」大賞、「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」最優秀賞を受賞しました。 【時代に合った新しい働き方の体制を構築中】 ★年次有給休暇に上乗せで付与される「家族休暇」 出勤日である祝日に「家族休暇」を割り当て、休暇取得を推進。工期中の現場では、交代で休んだり、工期終了後に祝日分を休むことを推奨しています。また、お客様に当社の取り組みを説明し、工期にゆとりを持たせることで、祝日を全休とする工夫もしています。 ★「特別休暇」でリフレッシュ 現場終了後にまとめて休暇を取得できる「特別休暇制度」を用意。土日祝と合わせて連休を取り、旅行などの趣味を楽しむ社員も多くいます。 ★作業所の4週6閉所の実現 営業部と工務部が連携し、工期設定を調整。工期や工事の難易度により難しい現場もありますが、4週6閉所を達成する現場も増えてきています。 ★IT技術を利用した業務効率化 グループウェアや施工BIM、ドローン、タブレット、アプリなどを積極的に導入し、現場管理の省力化、業務効率化を図っています。 ★勉強会による協力会社との関係強化 各工種による職長能力教育のための勉強会「アラキ・アカデミー」を実施。協力会社がモチベーションを高め、管理レベルが向上し、安全・品質管理を適切に行うことで、当社現場担当者の管理負担を軽減し、労働時間の短縮などにつなげています。 ★メンター制度 新入社員が抱える悩みや不安を解消するため、2018年度から、「メンター制度」を導入しました。 メンター制度は、先輩社員(メンター)が新入社員や後輩(メンティ)の日々の業務や精神的なサポートをする、会社としての取り組みです。 メンターはメンティと月に一度の面談で交流を図り、キャリア形成をはじめ、生活上のさまざまな悩み相談を受ける「助言者」「理解者」「支援者」役となります。 面談といっても堅苦しいものではなく、当社では食事会(通常の出勤日のランチもOK)、カフェでお茶、カラオケ、ボーリング、プチ旅行などを楽しみながら語り合えます(食事会などにかかる費用は会社補助あり)。 また、面談を進めていくうえで困ったことがあれば、人事担当が相談に乗ります(もちろん、秘密は厳守します)。 メンターとメンティの関係による社員同士の新たなつながりができ、離職率が低下するといった、良い効果が生まれています。 《メンター&メンティの声》 ・1対1で最初は何を話せばよいか分からなかったが、回を重ねるごとにコミュニケーションがとれるようになってきた。 ・他部署の先輩がメンターだったので、同じ部署の先輩には話しにくいことも相談できたのがよかった。 ・年齢が近くて話しやすかった。 ・普段、一緒に仕事をする機会が少ない先輩、後輩と話ができた。 ・業務の都合でスケジュールが合わず、食事会の日時や場所の設定に苦労したが、調整力が身に付き、仕事に生かせると思った。 ・知っているお店のレパートリーが増えて、仕事やプライベートでも使えそう。 ■人財育成プログラム 【階層別研修】 常に上の階層を目指せるよう、スキルアップを図るための研修です。等級ごとに期待されていることに基づき、荒木組社員として求められていることを分かりやすく設定しています。 【テーマ別研修】 現場の声や各部門からの要望を受け、日常業務で活用できる研修です。 《若手社員対象》 上司とのコミュニケーション研修、チームビルディング研修、メンター養成研修 《管理職対象》 共感型上司 サーバントリーダーシップ研修、若手社員のメンタルケア研修、職場に活かすコミュニケーション研修 【部門別研修】 専門知識の習得やスキルアップ、センス向上、マネジメント力向上などを目的に、毎年計画を立てて実施しています。 《建築部》 現場視察勉強会、品質管理勉強会、施工図勉強会など 《土木部》 工事報告会、公共工事概論、ICTなど 《設備課》 他社施工事例見学など 《営業部》 接客技法研修、官庁営業教育訓練など
■事業内容 総合建設業(建築工事・土木工事の設計、施工) ◇建築分野 オフィスビル・庁舎、医療・福祉施設、学校・幼稚園・保育園、生産・物流施設、商業施設、共同住宅、文化施設、宗教伝統建築など ◇土木分野 道路、河川、上下水道、開発造成、陸上競技グラウンドなど ■“世界一働きやすい会社”を目指す ITを利用した業務効率化、時間外労働の短縮、休暇制度の充実化など、建設業界における働きやすい職場環境を目指した取り組みが評価され、2019年に「ホワイト企業大賞」大賞、「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」最優秀賞を受賞しました。 【時代に合った新しい働き方の体制を構築中】 ★年次有給休暇に上乗せで付与される「家族休暇」 出勤日である祝日に「家族休暇」を割り当て、休暇取得を推進。工期中の現場では、交代で休んだり、工期終了後に祝日分を休むことを推奨しています。また、お客様に当社の取り組みを説明し、工期にゆとりを持たせることで、祝日を全休とする工夫もしています。 ★「特別休暇」でリフレッシュ 現場終了後にまとめて休暇を取得できる「特別休暇制度」を用意。土日祝と合わせて連休を取り、旅行などの趣味を楽しむ社員も多くいます。 ★作業所の4週6閉所の実現 営業部と工務部が連携し、工期設定を調整。工期や工事の難易度により難しい現場もありますが、4週6閉所を達成する現場も増えてきています。 ★IT技術を利用した業務効率化 グループウェアや施工BIM、ドローン、タブレット、アプリなどを積極的に導入し、現場管理の省力化、業務効率化を図っています。 ★勉強会による協力会社との関係強化 各工種による職長能力教育のための勉強会「アラキ・アカデミー」を実施。協力会社がモチベーションを高め、管理レベルが向上し、安全・品質管理を適切に行うことで、当社現場担当者の管理負担を軽減し、労働時間の短縮などにつなげています。 ★メンター制度 新入社員が抱える悩みや不安を解消するため、2018年度から、「メンター制度」を導入しました。 メンター制度は、先輩社員(メンター)が新入社員や後輩(メンティ)の日々の業務や精神的なサポートをする、会社としての取り組みです。 メンターはメンティと月に一度の面談で交流を図り、キャリア形成をはじめ、生活上のさまざまな悩み相談を受ける「助言者」「理解者」「支援者」役となります。 面談といっても堅苦しいものではなく、当社では食事会(通常の出勤日のランチもOK)、カフェでお茶、カラオケ、ボーリング、プチ旅行などを楽しみながら語り合えます(食事会などにかかる費用は会社補助あり)。 また、面談を進めていくうえで困ったことがあれば、人事担当が相談に乗ります(もちろん、秘密は厳守します)。 メンターとメンティの関係による社員同士の新たなつながりができ、離職率が低下するといった、良い効果が生まれています。 《メンター&メンティの声》 ・1対1で最初は何を話せばよいか分からなかったが、回を重ねるごとにコミュニケーションがとれるようになってきた。 ・他部署の先輩がメンターだったので、同じ部署の先輩には話しにくいことも相談できたのがよかった。 ・年齢が近くて話しやすかった。 ・普段、一緒に仕事をする機会が少ない先輩、後輩と話ができた。 ・業務の都合でスケジュールが合わず、食事会の日時や場所の設定に苦労したが、調整力が身に付き、仕事に生かせると思った。 ・知っているお店のレパートリーが増えて、仕事やプライベートでも使えそう。 ■人財育成プログラム 【階層別研修】 常に上の階層を目指せるよう、スキルアップを図るための研修です。等級ごとに期待されていることに基づき、荒木組社員として求められていることを分かりやすく設定しています。 【テーマ別研修】 現場の声や各部門からの要望を受け、日常業務で活用できる研修です。 《若手社員対象》 上司とのコミュニケーション研修、チームビルディング研修、メンター養成研修 《管理職対象》 共感型上司 サーバントリーダーシップ研修、若手社員のメンタルケア研修、職場に活かすコミュニケーション研修 【部門別研修】 専門知識の習得やスキルアップ、センス向上、マネジメント力向上などを目的に、毎年計画を立てて実施しています。 《建築部》 現場視察勉強会、品質管理勉強会、施工図勉強会など 《土木部》 工事報告会、公共工事概論、ICTなど 《設備課》 他社施工事例見学など 《営業部》 接客技法研修、官庁営業教育訓練など
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ディベロッパー,設計事務所,建設コンサルティング,ゼネコン,サブコン,ハウスメーカー,工務店,大規模改修,設備メンテナンス,人材サービス・アウトソーシング・コールセンター
株式会社アットキャド
CADを使用して「設計」スキルを身に付けていただきます。 建築関連の知識や経験が無くても特別な育成カリキュラムをご用意しておりますので、誰でも手に職をつけることが可能です◎ ★仕事の特徴★ ①時代変化に強い専門職としての技術を身につけることが可能です。 ②大手企業でキャリアを磨く事ができます。 ③出向先でワークライフバランスを確保した働き方ができるようサポートいたします。 【仕事内容】 ・CAD(Auto CAD/JW CAD)を使用した図面の請負・作成 ・図面のチェック・発注・修正・管理 ・外注管理・スケジュールの折衝 ・クライアントとの打ち合わせ対応 【応募資格】 2024年3月 専門学校・大学・大学院を卒業見込みの方 【歓迎要件】 ・3Dソフトの使用経験がある方 ・芸術系学校出身の方 ・建築系学校出身の方
CADを使用して「設計」スキルを身に付けていただきます。 建築関連の知識や経験が無くても特別な育成カリキュラムをご用意しておりますので、誰でも手に職をつけることが可能です◎ ★仕事の特徴★ ①時代変化に強い専門職としての技術を身につけることが可能です。 ②大手企業でキャリアを磨く事ができます。 ③出向先でワークライフバランスを確保した働き方ができるようサポートいたします。 【仕事内容】 ・CAD(Auto CAD/JW CAD)を使用した図面の請負・作成 ・図面のチェック・発注・修正・管理 ・外注管理・スケジュールの折衝 ・クライアントとの打ち合わせ対応 【応募資格】 2024年3月 専門学校・大学・大学院を卒業見込みの方 【歓迎要件】 ・3Dソフトの使用経験がある方 ・芸術系学校出身の方 ・建築系学校出身の方
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設計事務所
株式会社みやこ設備設計
建築意匠設計、設備設計を主な事業としています。 受注方法としては、官公庁の入札に重きを置いていますが、グループ会社との協力案件やその他の設計事務所との協力事務所として業務を行うこともあります。業務実績としては、給食センター・公民館・工場の新築、庁舎の全面改修、高校の空調設備の更新、駅のトイレ改修、公共住宅の電気や水回り関連の改修など、大型案件から小型案件まで幅広く手掛けています。 会社の特徴は下記3点です。 1, 意匠、設備ともにBIM導入している 2, 資格取得や教育に力をいれていること 3, 働きやすい会社にするための制度や風土づくりに力を入れていること 1については、意匠設計はもちろん、他の事務所でも導入が進んでいない設備設計もBIMを導入し、正社員メンバーは、全員BIMで設計できる環境にしています。知識がなくても、何となく形になってしまうBIMだからこそ、基礎知識、ノウハウを持った設計者が設計する品質の良い設計サービスを提供できる事務所を目指しています。 システムは導入したからすぐ使えるというものではありません。設計の一部のフェーズでの活用や、過去物件のトレース、勉強会の開催などから、徐々に活用機会を増やし、BIM設計へのシフトを計画的に進めています。 2について、資格取得へ向けて、受講料や受験料の一部補助などを行う資格補助制度を行っており、一級建築士や建築設備士など業務で必須の資格取得に関しては、報奨金もあります。また、資格手当についても幅広い資格を対象としており、キャリアアップ、スキルアップを目指すメンバーを応援できる制度設計にしています。外部研修の費用を補助する研修費制度もあり、単なる実務だけでなく、理論も学ぶことも大切にしています。こうした前向きに学ぶ、チャレンジするメンバーを評価する評価制度までをつなげ、体系的な枠組みとして活用しています。 3について、私たちの仕事は、2,3年で1人前になれるような仕事ではなく、長期的に経験を積み、知識を蓄え、歩んでいくような仕事です。つまりは、長期的に働いてもらいたいのです。この思いがあって、個人のライフスタイル、ライフステージに寄り添える環境、仕組みづくりを目指しています。例えば、長時間残業に対しても、毎月リーダーが状況を確認する、振り返りを行い、業務の方法を改善する、ノー残業デーを徹底するなど、いろいろな施策を試しながら、模索して続けています。それぞれに事情を抱えています。自分の生活を大切にしながら、設計職というキャリアも大事できる組織を目指しています。 今、社員の7割ほどが、20代、30代の若手で、新しい業務や技術の勉強、BIM、資格取得など、いろいろなことにチャレンジしています。先輩社員たちのサポートがあり、メンバー同士の切磋琢磨があり、後輩からの刺激があります。個人だけが頑張るのではなく、チームプレーを大切にしています。ベテランから若手まで、それぞれが成長し、活躍できる場を作っています。
建築意匠設計、設備設計を主な事業としています。 受注方法としては、官公庁の入札に重きを置いていますが、グループ会社との協力案件やその他の設計事務所との協力事務所として業務を行うこともあります。業務実績としては、給食センター・公民館・工場の新築、庁舎の全面改修、高校の空調設備の更新、駅のトイレ改修、公共住宅の電気や水回り関連の改修など、大型案件から小型案件まで幅広く手掛けています。 会社の特徴は下記3点です。 1, 意匠、設備ともにBIM導入している 2, 資格取得や教育に力をいれていること 3, 働きやすい会社にするための制度や風土づくりに力を入れていること 1については、意匠設計はもちろん、他の事務所でも導入が進んでいない設備設計もBIMを導入し、正社員メンバーは、全員BIMで設計できる環境にしています。知識がなくても、何となく形になってしまうBIMだからこそ、基礎知識、ノウハウを持った設計者が設計する品質の良い設計サービスを提供できる事務所を目指しています。 システムは導入したからすぐ使えるというものではありません。設計の一部のフェーズでの活用や、過去物件のトレース、勉強会の開催などから、徐々に活用機会を増やし、BIM設計へのシフトを計画的に進めています。 2について、資格取得へ向けて、受講料や受験料の一部補助などを行う資格補助制度を行っており、一級建築士や建築設備士など業務で必須の資格取得に関しては、報奨金もあります。また、資格手当についても幅広い資格を対象としており、キャリアアップ、スキルアップを目指すメンバーを応援できる制度設計にしています。外部研修の費用を補助する研修費制度もあり、単なる実務だけでなく、理論も学ぶことも大切にしています。こうした前向きに学ぶ、チャレンジするメンバーを評価する評価制度までをつなげ、体系的な枠組みとして活用しています。 3について、私たちの仕事は、2,3年で1人前になれるような仕事ではなく、長期的に経験を積み、知識を蓄え、歩んでいくような仕事です。つまりは、長期的に働いてもらいたいのです。この思いがあって、個人のライフスタイル、ライフステージに寄り添える環境、仕組みづくりを目指しています。例えば、長時間残業に対しても、毎月リーダーが状況を確認する、振り返りを行い、業務の方法を改善する、ノー残業デーを徹底するなど、いろいろな施策を試しながら、模索して続けています。それぞれに事情を抱えています。自分の生活を大切にしながら、設計職というキャリアも大事できる組織を目指しています。 今、社員の7割ほどが、20代、30代の若手で、新しい業務や技術の勉強、BIM、資格取得など、いろいろなことにチャレンジしています。先輩社員たちのサポートがあり、メンバー同士の切磋琢磨があり、後輩からの刺激があります。個人だけが頑張るのではなく、チームプレーを大切にしています。ベテランから若手まで、それぞれが成長し、活躍できる場を作っています。
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