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- 会社名
- 株式会社不動テトラ
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋小網町7-2
- 設立
- 1947年(昭和22年)1月28日
当社は、地盤改良技術を中核として総合土木事業を展開する不動建設株式会社と、消波ブロックを中核として海洋土木事業を展開する株式会社テトラが2006年に合併して誕生しました。土木事業、地盤事業、ブロック環境事業の3つの事業が協調しながら、(Mission)豊かで安全・安心な国土づくりに貢献し、(Value)あらゆる変化を進化に換えて、(Vision)世代を超えて生き続ける独自の技術を提供する、を経営理念に掲げて、事業に取り組んでおります。
事業内容・会社の特徴
不動テトラは陸上・海洋の土木事業、地盤改良事業、ブロック事業、環境事業などを手がける土木を中心としたゼネコンです。さまざまな社会資本の構築に貢献してきた独自の技術やノウハウをさらに高め、「災害に強い国土づくりや地域社会づくり」、「人と自然が調和する社会基盤づくり」に貢献しています。
◆土木事業◆
道路、鉄道、河川、上下水道、エネルギー施設から海洋での港湾、空港、漁港、海岸まで、陸上土木と海洋土木の広いフィールドにおいて社会インフラ施設の建設を行っています。また、廃棄物処分場の建設や汚染土壌の浄化等、環境の維持・修復も行っています。
◆地盤事業◆
世界で初めてサンドコンパクションパイル工法の開発に成功して以来、地盤のエキスパートとして、豊富な設計施工技術と施工実績を持ち、高い評価と信頼をいただいております。新たな技術を開発し、大地への理解をさらに深め、国内外における社会基盤整備に貢献しています。
◆ブロック環境事業◆
自然と調和しながら港湾・漁港・海岸・河川の施設や海浜を護り、国土強靭化に貢献します。「テトラポッド」に代表される消波根固ブロックを中心に事業を行うとともに、水際線におけるさまざまな技術・設計サービスや、景観と生態系を守る製品の開発・販売を行っています。
◆◆サステナブルな社会の実現を目指して◆◆
サスティナブルな社会の実現として、温室効果ガス削減に寄与する技術開発を行っており、バイオマス混合材料(竹チップ)を使った工法によるトータルCO2の削減や、ブルーカーボン増大への取り組みとして、ブロックへの海藻類の着生量を増加させ、生長を促進させる技術開発をしております。
3つの事業が新たなシナジーを生みだすことで、「不動テトラならでは」の技術を生かしてチャレンジを続けていきます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社不動テトラ |
|---|---|
| Webサイト | https://www.fudotetra.co.jp/recruit/index.html |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋小網町7-2 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)1月28日 |
| 業種 | ゼネコン,専門工事会社 |
| 従業員数 | 850人 |
| グループ会社 | 7社(高橋秋和建設、ソイルテクニカ、Fudo.Inc(米国)、愛知ベース工業、三柱 他2社) |
| 資本金 | 50億円 |
| 売上高 | 67,947百万円(2024年3月期)※連結ベース(2024年3月期 決算短信から) |
会社概要
- 会社名
- 株式会社不動テトラ
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋小網町7-2
- 設立
- 1947年(昭和22年)1月28日