株式会社 中之島設計
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30年の歴史と共にその規模を拡大し、今や関西圏を代表する設計展となったDiploma×KYOTO’24
卒業設計展では、下級生が運営を行う形式が多くを占めるが、本設計展では有志の4年生が自ら実行委員となり、運営を行っている。
本記事では、Diploma×KYOTO’24の歴史や魅力はもちろん、実行委員の運営の舞台裏もご覧いただく事で本設計展の魅力を、関西圏のみならず全国の建築関係の方へ発信していきたい。


(昨年度の様子)
◆卒業設計展
2024/2/24-2/26 3日間開催 京都パルスプラザ
◆主旨
2023年度合同卒業設計展では卒業設計の作品展示に伴い、建築家だけでなく大学教授の先生方、他分野のゲストによる作品講評会、ディスカッションを行います。それに基づく活動として、Webを利用したコミュニケーションや様々なメディアに情報を掲載し、プレ企画としてポートフォリオ展や建築家による講評会を行います。京都だけではなく他都道府県の人に、建築学生や建築に携わる人だけでなくさまざまな人に知って見てもらうことで、魅力的な展覧会を開催します。
◆本年度のコンセプト
「,」(comma)
私達は今、自分自身の人生を書き綴っている。
コロナと共に始まり、区切りを迎えたコロナ世代。
その中で「,」のような転機や躓き、停留の時を経験した。
そして今、それらの経験が「卒業設計」という一つの「,」として私達の人生に書き込まれている。
卒業設計は私達の建築人生における「.」ではない。
わたしたちと未来をつなげる「,」となる。
◆歴史
本設計展は、「京都建築学生之会」の合同卒業設計展から始まりました。
過去には「京都六大学卒業設計展」と題し、京都大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都精華大学、京都府立大学という6大学で行っていました。こうして築いてきた建築学生の輪を更に一層広げたいと考え、2006年度からは6大学という枠を外し、幅広く近畿圏から有志を募る方向で組織を改めました。それには昨今の大学の卒業設計への注目度の高まりに加え、社会的な建築への関心、学生自身の意識の向上も大きな原動力となりました。
展覧会名を「Dipoloma×KYOTO」と定め、今年度は近畿圏から25大学からの参加を予定しています。
発足から30年が過ぎ、180名を超える有志と共に更なる意欲と希望に燃え、新たな歩みを踏み出そうとしています。
個性豊かな学生たちで創り上げる唯一無二の卒業制作展
私たちの設計展の魅力は近畿圏の25大学が参加することで近畿圏にある大学の建築学部、建築学科のそれぞれの特色が色とりどりに分かることです。京都内の6大学から始まった卒業設計展が学生の意思で運営され、学生の意思によって活動範囲が広がっています。参加する学生に自主性や積極性があり、一人一人輝くことができるところがDiplomaxKyoto’24 2023年度合同卒業設計展を行うにあたっての最大の魅力です。
始動から10月まではスポンサー活動やパンフレットを作成し大まかな枠組みを完成させ、11月から卒業設計展にかけては進行用台本や会場で使用する備品や運搬スケジュールの作成など細かく作業をし、修正を繰り返します。その中でプレクリティークや講演会、ポートフォリオ展を行い卒業設計展へのモチベーション向上を図ります。卒業設計展後は書籍出版のために書籍を作成していきます。
例)広報班の活動スケジュール
5月 担当決め 先輩からの引き継ぎ
6.7月 活動方針 SNS運用、HP開設
8月 院試があるためお休み
9月 ポートフォリオ展の準備 ポスター作成
10月 イベントの広報 卒制の様子をSNS投稿
11月 講演会、ポートフォリオ展 本展の準備
12月 ポスター、フライヤーの準備
1月 広報活動 美術館などにポスター送付
2月 本展
3月 振り返り、引き継ぎ資料の作成

(今年度活動の様子)
臨機応変に予定を作成し、前倒しで作業を進める
8つある班の班長、副班長と代表副代表で幹部会議をオンラインと対面の両方で月に1回行っています。その都度その都度にスケジュールのヒアリングを行い、なるべく多くの人が参加できる日に対面会議を行います、各大学の就活や院試の状況、卒業制作の中間講評会の日によっては、会議をオンラインに変更し臨機応変に対応できるように常に連絡し合うようにしています。前年度のスケジュールを参考になるべく前倒しでスケジュールを組み、それぞれの活動に余裕を持たせられるようにしています。

(今年度オンラインミーティングの様子)
刺激し合うことで新たなモチベーションへとつながる
大学によって設計課題への取り組み方、エスキスの行われ方、発表方法などさまざまで特色を持っています。その中で他大学との交流を行うことで自分自身の作品や向き合い方を、大学内にいるだけではわからないようなことを客観視することができます。新たな切磋琢磨の場となり、刺激し合うだけでなく支え合うことができるつながりができたことは今後私たちが設計をするにあたって大きな力となります。

(今年度活動の様子)
(過去開催時の様子)
建築は人と人を繋ぐ架け橋になります!
私たちは建築という社会を構築する世界に飛び込んでいます。私たち自身建築を学び始めて多くの情報を得ることができた反面、私たちはまだまだ知らないことが多くあります。私たちと一緒にたくさん学んでたくさんの人を笑顔にしていきましょう!
積極的に新たな挑戦を続ける
今年度のDiplomaxKyoto’24の設計展は新たな取り組みを取り入れていることから、トライアンドエラーを繰り返しながらも出展者全員の作品をいろんな人に見てもらい、出展者同士の切磋琢磨の場として一人一人の実りある経験となっていただければと思っています。また現在近畿圏内の大学が集まって開催されている本設計展ですが、今後私たちの活動は近畿圏にとどまることなく関西圏、そして日本中の建築学生が参加できるような設計展へと発展していくことを願っています。