ロイヤルウッド株式会社
お客様の想いを一つひとつ形にしていく完全オーダーメイドです。自分たちが心から誇れる家づくりに情熱を注ぎ大切にしています。
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ロイヤルウッド株式会社
お客様の想いを一つひとつ形にしていく完全オーダーメイドです。自分たちが心から誇れる家づくりに情熱を注ぎ大切にしています。
株式会社オープンハウス・ディベロップメント
【優勝50万円】教科書を超えた実戦へ。実際に家が建つ感動と圧倒的スキル。就活を有利に進める、建築学生必見の3日間。
株式会社サーフ
日本ハウズインググループ企業✨完全週休2日制・初任給27万円~
株式会社 中之島設計
【プロへの集中を支える「支援」手当有/年休125日/土日祝休】 未経験から「自律したプロ」へ。自律と成果を正当に還元!
株式会社 美都住販
高性能住宅と特建で街を支える総合建築会社。暮らしを支え、地域の未来を創り続けます。
一宇工業 株式会社
【奨学金代理返還・学資資金貸付制度あり】地元関西で地図に残る仕事をしませんか?
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建築新人戦2024が閉会後、翌月には実行委員会経験者から、新たな幹部18名が決定して、建築新人戦2025実行委員会が結成されました。
前年幹部から引継ぎを受けた学生委員会は、実行委員長を務める光嶋裕介氏(光嶋裕介建築設計事務所)や副委員長 山口陽登氏(大阪公立大学/YAP)、事務局を担う総合資格学院とともに、建築新人戦2025の大会テーマや審査員選出など大会骨子を決定しながら、さまざまな運営準備を開始しています!
3月末までは新幹部18名で準備と打合せを進行し、4月になればスタッフを募集開始します!近年は学生委員総数約200名規模のBIGな学生団体となります!
同時に公式ホームページなどで「建築新人戦2025」の出展応募告知を展開していきますので、乞うご期待ください!
建築新人戦は所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。近年は応募登録数が1000件規模に拡大していますが、一次審査では、100作品が選出され、世界に誇る大阪の名建築梅田スカイビル(設計:原広司)に展示されて、二次審査・公開審査会で最優秀新人賞を決定します!
大学・学校の枠を超えて行われ、毎年、多様な建築の議論が生まれる建築新人戦は、まさに将来の活躍が期待されるゴールデン・ルーキー発掘の場!建築設計競技の登竜門です!
4年制大学、専門学校の新3年生、短期大学の新2年生、短期大学専科の新1年生、高等専門学校の新5年生までの全国建築系学生を対象とする本コンペに、ぜひ奮ってご応募ください!
建築新人戦2025代表を務める京都工芸繊維大学 工芸科学部 デザイン・建築学課程 3年 増田なずなさんに、建築新人戦実行委員会の「すごいところ」を3つ挙げていただきました。
春になれば新たなスタッフ応募を開始して、総勢約200名規模になる学生委員会は、本記事作成時は、昨年度もスタッフとして、幹部や班長を補佐した経験者から就任した18名の幹部たちが支えています。現在までに着々と準備は進行中で、建築新人戦2025は大会テーマや審査委員も内定しているそうです!情報公開が楽しみですね!
建築新人戦の運営は学生実行委員が8班に分かれて、多岐に渡る活動を学生主体で執り行っています。慣れずに苦労することもありますが、責任とやりがいを持って励んでいます。学生実行委員会の組織(班構成)は下記の通りです。
各班には班長、副班長、班員が所属していて、班長は幹部として、月1回の定例会に出席して各班の活動を報告しています。
総務企画として学生交流の機会を設けていますが、それ以外に班単位でも、随時、建築散歩や合同BBQなど多様な交流を行っており、他大学の建築学生同士で友人を作りやすい環境となっています。建築新人戦は建築学生なら誰もが耳にしたことのある大会ですが、私たちは建築新人戦が全国の建築学生の豊かな経験と仲間との交流につながるよう、日々準備を重ねています。
建築新人戦実行委員会は、9月に開催する展覧会・公開審査会が終了するといったん解散しますが、書籍班だけはオフィシャルブックの編集・制作を進めるために活動を継続しています。
また前年幹部は新幹部へ就任打診を行い、決定すると引継ぎを行います。委員会では執行部に執行部補佐が所属するほか、各班に副班長が所属しているため、企画運営を経験している学生委員が途切れない体制になっています。
年間を通じて、月1回定例会を行い、各班の活動報告で進捗や課題の共有をしています。大会テーマを決めたり、審査委員の候補を選出して決定したりすることも定例会の議案となっています。写真は11月に総合資格学院梅田校で開催された、第0回定例会の様子です。学生委員のほかに委員長 光嶋裕介氏や副委員長 山口陽登氏、事務局を担う総合資格学院にご参加いただき、初回顔合わせをしています。また大会テーマについて案を出し合いました。
4月に入るとSNS等で、スタッフ説明会の開催告知を行い、募集を開始します。スタッフ説明会は対面、オンラインの両面で開催をしています。前年度スタッフを経験した学生に再び応募いただくケースは多く、応募時に希望する所属班を第三希望まで記入してもらい、人数調整をしながら各班員を決めていくようにしています。下図は参考までに昨年実際に使用した「スタッフ募集告知」の内容です。
建築新人戦2025は、4月中に公式ホームページを更新して、大会概要や審査委員の紹介、出展応募登録の告知を開始していく予定で準備を進めています。
例年、スタッフ募集後に、総務企画として、スタッフ交流の場を企画します。2024年は6月に3回に渡り、グループ設計WORKSHOP-「モラトリアムな秘密基地を」考える-を実施しました。40名から50名ほどの参加者を8班に分けて、各班が与えられた地域で敷地選定を行い、課題テーマに沿ってグループで設計を行うものです。
第1回6/10(土)と第2回6/17(土)は、総合資格学院梅田校で行い、第2回までに設計案・プレゼンシート・模型まで完成させました。
第3回6/15(土)は、堺原池公園BBQmatoiに会場を移して、設計講評会と懇親BBQを実施しました。講師として山口陽登氏、畑友洋氏(畑友洋建築設計事務所)、白須寛規氏(designSU)に参加いただきました。会場としたBBQmatoiは畑友洋氏の設計です。現地で建築についてのお話もお聞きすることができました。
一次審査の応募登録は、8月に実施しています。昨年、建築新人戦2024では、応募期間を8月1日から8月20日として、公式ホームページより応募申込・課題文説明用紙登録フォームを全て記入して送信していただきました。それとは別に一次審査用の学校課題文(写し)やプレゼンテーションシートを郵送、または持参いただきます。提出期間は一次審査開催日の前日、前々日指定で必着としています。
建築新人戦2024の一次審査は2024年8月23日に開催し、約1000点の応募作から100選を選出しました。
一次審査を通過した100作品の応募者には、二次審査・公開審査会・展覧会へ来場案内をします。応募者は審査会に向けて、ブラッシュアップや模型制作を行います。
建築新人戦2024では、作品展覧会を2024年9月14日(土)~9月16日(月・祝)として、梅田スカイビル タワーウエスト3階 ステラホールに100作品を会期中展示しました。
二次審査・公開審査会は会期2日目の9月15日(日)に開催しました。二次審査の審査委員5名に巡回審査で16選を選出いただき、さらに8選まで絞り込みを行い、8選作品が舞台でプレゼンテーションを行います。公開審査会では質疑や審査委員討議が行われ、最優秀新人賞1点、優秀新人賞2点を決定するのが、当日のスケジュールです。
最終日9月16日(月・祝)には16選から希望者8名と抽選で選んだ20名の合計28名に対する「エスキススクール」を実施しました。建築新人戦の審査委員を担当いただいた4名の講師から直接エスキス指導を受けられる企画です。
建築新人戦2025の詳細は4月中に公開予定ですが、基本日程や会場は前年同様を予定しています。審査委員は本年も著名な建築家にお引き受けいただいておりますので、ご期待ください!
ぜひ本記事で紹介している公式ホームページやSNS(X・インスタ)にご注目ください!2025年もより多くの建築学生に応募登録や来場いただきたいと思います。
最後に建築新人戦実行委員会の活動の魅力を少し補足します。大学3年生以下を応募対象とするコンテストを運営するスタッフも、大学3年生が最年長で、2年生、1年生を加えた学生委員会となっています。スタッフとして活動することで、全国から集まる多くの優秀な建築設計作品に触れることになり、同年代のスタッフや出展者、来場者と大勢の建築学生と交流ができることが大変刺激になっています。
日本最大規模の学生設計イベントで、会場は憧れの梅田スカイビル!スタッフは運営の都合上、関西圏の学生となりますが、こちらもぜひご応募ください!
※例年、4月以降のスタッフ募集で約200名規模となっています。
京都工芸繊維大学 工芸科学部 デザイン・建築学課程 3年 増田なずな
代表メールアドレス : shinjinsen2025info(a)gmail.com
※迷惑メール防止のため(a)としています。連絡の際は(a)を@に変えてください。
・ホームページ :公式ホームページ
・X(旧Twitter) : 公式X(@shinjinsen25)
・Instagram : 公式インスタグラム(kenchikushinjinsen)
※本記事に掲載した図版・写真は、建築新人戦2025実行委員会提供によるものです。
(本記事は、総合資格naviライター kouju64がインタビュー取材を行い、記事構成しました。)