株式会社 中之島設計
【プロへの集中を支える「支援」手当有/年休125日/土日祝休】 未経験から「自律したプロ」へ。自律と成果を正当に還元!
フリーワード
PR
PR
内閣がやっているリコチャレというものに参加して、ディベロッパーという仕事に初めて出会いました。そのイベントがきっかけで都市作りをすることに興味をもち、建築学部に入ろうと決めました。芝浦に入ろうと思ったきっかけは、建築にかなり力を入れている学校だと思ったからです。数値的には一級建築士の合格者数が多いことがわかりますが、それに加えて、賞をとるような建築家が授業を教えてくれたり、デザイナーだけでなく、環境、構造、BIMなど様々な分野の研究室があり、自分のやりたいことができます。
Q2)好きな授業とその理由
建築設計論では事務所を持っている建築家の先生のお話を聞くことができます。設計の手順やどういうふうに自身が建てた建築を構想をしたのか聞くことができます。この授業を受ける前はデザインに対して苦手意識を持っていましたが、建築を建てる意義、プロセスを学ぶことができ、デザインをする時の参考にもなりました。暗記というよりは考え方を学び、応用していくような授業です。
Q3)1週間の大まかなスケジュール
月曜日 8時起床 3,4,5限授業 次の日が設計の授業のため徹夜することもたまに
火曜日 8時起床 3,4限授業、12時就寝
水曜日 7時起床 全休 午前バイト、午後課題 12時就寝
木曜日 7時起床 1,2限授業 午後バイト12時就寝
金曜日 8時起床 3,4限授業、それ以外課題 〇時就寝
土曜日 8時起床 課題、夜ご飯を友達と食べる 12時就寝
日曜日 8時起床 課題、12時就寝
Q4)設計課題等で作成したもの
これは3年前期の設計課題です。都市環境を意識し、人と人が集まり、集う場所を集合住宅を設計しながら考えました。この街区は木造密集地域で、小さな路地が多く、路地に人々の生活が滲み出ているのが特徴的で、その路地を集合住宅にも取り入れたことが私の設計の大きなポイントです。なるべくヒューマンスケールに合わせた寸法で、水平移動だけではなく垂直移動も入れることで人を飽きさせないようにしました。

Q5)大学に入って大変だったこと
大変だったことは、かなり忙しく、友達と遊ぶ時間やバイトする時間が少ないことです。週に一回設計の授業があり、徹夜で作業することも珍しくありません。ただ、もちろん終わった時の達成感もあるし、大学生のうちにたくさん学べて、友達と切磋琢磨し合いながら自分のスキルを磨いていく時間はとても楽しく、やる気のある学生にとっては理想的な環境であるとおもいます。
Q6)これから建築を志す後輩(高校生以下)へのメッセージ
建築学科はもちろん辛いこともあるし、忙しいと思うけど、やりがいに満ちた学部だと思います。また、将来の仕事の土台を作るためのことを学べるので、高校の授業より、一層実践的であると思います。不安は多いと思いますが、建築や街づくりに関わりたい人は諦めずに、入学することをお勧めします。
Q7)将来の夢
大学院で海外に留学し、海外で10年ほど働いて海外の技術を吸収してから日本に戻り、還元して行きたいと考えています。学部3年の時に1年間イタリアに留学し、さまざまな人と交流し、多様な都市を見て、異国の地で生活を送る中で見えてきたヨーロッパの良さ、学生の思考を知りました。そこで、海外留学を決意しました。業務としては都市デザインがやりたいです。人が心地いい公共空間を作り、生活を豊かにすることが私の今のやりたいことです。